松山栄光教会写真

松山栄光教会の歴史

神の哀れみと祝福の始まり

松山栄光教会は、1966年(昭和41年)10月2日、松山東雲短期大学内で桑原集会所の名をもって礼拝がなされたことから始まりました。その後、松山教会伝道所として、開拓伝道を開始しました。

1979年、教会は学外に出て、教会員の家庭で礼拝を守り始めました。その時の会員数はわずかでした。神様はこの小さな家の教会に哀れみをかけて下さり、「昼は雲の柱、夜は火の柱をもって導かれ」、私たちの教会を決して見捨てることはなさらず、祝福に祝福を増し加えて下さいました。

大いなる決断、出エジプトの時

1985年(昭和60年)、私たちにとりましては大変大きな買い物でありましたが、神様は、現在地の松山市畑寺に土地と一軒の小さな家を与えて下さいました。この一軒の小さな家の教会からのスタートが、私たちの第2の開拓伝道の始まりでもありました。

次に起こる問題

さて、次に、松山栄光教会には、会堂建築と定住牧師の招聘問題が起こりました。しかし、この事も不思議な神様の導きの中で同時進行していき、1988年(昭和63年)11月に会堂が献堂され、その5ヶ月後の1989年(平成元年)4月に定住牧師をお迎えすることができました。不思議の連続でしたが、まさに神様の御計画であったと信じています。

顧みますれば、私たちは近隣の教会、地域の教会から、そして全国の主にある教会の皆様から、いつもお祈りをいただき、様々な支援を受けてまいりました。心から皆様にお礼と感謝を申し上げます

教会は少しずつではありますが、成長していきました。現在は会員数、約70名の教会となり、日々感謝と祈りを捧げています。

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